【麺道楽】手打ち蓮@森下 至福のもちもち手打ち麺が特徴の完全手作りこだわりの一杯は再訪確定

ラーメン
スポンサーリンク

2024年2月某日の土曜日、東京都墨田区にあるラーメン店「手打ち蓮」に訪問しました。

最寄りは都営新宿線または都営浅草線森下駅です。

2022年12月にオープンし、2024年の食べログラーメンTOKYO百名店に初選出された名店です。

都営新宿線のその他ラーメン記事はこちら↓
大島」「ラーメン二郎 環七一之江」「麦処 八と丁

店舗情報

店名手打ち蓮
営業時間(昼の部)11:30~15:00 /
(夜の部) 18:00~20:00※木曜・土曜のみ
定休日月曜/金曜
アクセス都営新宿線/都営浅草線森下駅徒歩7分程
駐車場なし(近隣コインパーキングあり)

店舗到着

都内での用事を早々に終え、森下駅から徒歩で向かいます。

しばらく歩き、店舗に到着です。
X(旧Twitter)でよく見た看板が出迎えてくれました。

到着したのはオープン時間30分前の11:00頃。
既に行列ができており、私で14番目。

店舗前に椅子が4脚用意されており、以降は立て看板で折り返して並びます。

店舗内にも椅子3脚があり、店員さんに声を掛けられてから店内に入って食券を購入するスタイルです。

外壁には食べログ百名店の看板や外待ち時の注意書きが貼られていました。

予定は11:30ですが、準備が整った様でこの日は11:15にオープン。
この時点で列はさらに伸び30名程でした。

並び始めから30分程度で私も店員さんから声が掛かり店内に案内されました。

店内、メニュー

食券を購入し、店内の椅子に座り待つように促されます。

メニューは基本醤油ら~麺としおら~麺、トッピングとご飯類です。

私は全部のせら~麺(1,430円)をポチり。
トッピングも限りがあり、全部のせら~麵、チャーシュー麺、海老ワンタン麺とチャーシュー飯の数には限りがあるようです。

椅子に座り待っていると横には製麺室。
「敵は我なり!」自分に厳しいお言葉です。

妥協のない姿勢が食べログ百名店に選出される所以なのでしょうか。

しばらくすると席が空き、案内されます。

食券を渡しカウンター7席の一番左の席に着席。
シンプルな卓上調味料にレンゲと割り箸があります。

壁の黒板には厳選された材料などの情報も記載されています。
こだわりの材料と全行程手作業とのことで期待が膨らみます。

実食

黒板に書かれた情報を読みながら待っていると、全部のせら~麺が着丼!!

具はチャーシュー、味玉、ワンタン、メンマ、海苔、ほうれん草、ナルト、ねぎで埋め尽くされ豪華な一杯。

早速ですが、スープを一口。

甘めの醤油だれにショウガの香りが印象的でとても美味しいです。

続いて、麺を引っ張り出して喰らいます。

手打ちの太縮れ麺は、加水率45.2%(黒板情報)でつるつるモチモチでとてもいい食感。
スープが絡んでとても美味しいです。
やはり麺が主役といった感じです。

チャーシューは提供前に炙られており、香ばしくジューシーで美味しい。

ワンタンは皮がしっかりしていて、結構珍しい食感でこれまた美味しい。
手打ち麺に負けないバランスになっています。

味玉は私好みの硬さ。
黄身がスープに流れ出ない塩梅がいいです。

始めはスープのショウガ味が際立っていたのですが、食べ進めていくにつれて調和が取れていく不思議な感覚です。

スープやトッピングも細部にこだわりを感じますが、とにかく手打ちの麺が美味しく、麺の美味しさを最大限引き出すためのバランスになっていると感じました。

大変美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

再訪確定で次は塩ら~麺を食べるぞー!!

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました